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スマートレター宛名の書き方|お届け先・ご依頼主を写真で解説

スマートレター宛名の書き方|お届け先・ご依頼主を写真で解説
更新日: 公開日:

スマートレター封筒の写真を見ながら、お届け先(To)とご依頼主(From)の郵便番号・住所・氏名をどこに書くか順番に解説。敬称や差し出す前の確認点も紹介します。

  1. 写真で確認する記入欄の位置
  2. お届け先(To)の書き方
  3. ご依頼主(From)の書き方
  4. 読みやすく書いて、差し出す前に確認する
  5. 印刷した宛名を使う場合

スマートレターに宛名を手書きする手順を、封筒の写真に沿って説明します。上の「To お届け先」には受取人、下の「From ご依頼主」には差出人の情報を書きます。手書き・印刷・シールのどれを使うか迷っている場合は、先にスマートレターの宛名の基本|手書き・印刷・シールの選び方で方法を選んでください。

写真で確認する記入欄の位置

スマートレターの上部にお届け先、下部にご依頼主の記入欄があることを示す写真

写真の上部が受取人の欄、下部が差出人の欄です。どちらにも郵便番号・住所・氏名を書く場所があります。画像下部には「自分の名前 様」と記されていますが、ご依頼主欄に自分の名前を書くときは敬称の「様」を付けません。

お届け先(To)の書き方

  1. 郵便番号:上部の7つの枠に、受取人の郵便番号を左から1桁ずつ書きます。印刷された枠内ではハイフンを書きません。
  2. 住所:「おところ Address」の位置に、都道府県・市区町村・丁目・番地を順に書きます。建物名や部屋番号がある場合は省略せず、必要なら行を分けて読みやすく収めます。
  3. 氏名:「おなまえ Name」の位置に受取人の氏名を書きます。個人宛てなら「山田太郎 様」のように敬称を付けます。会社・部署そのものに宛てるなら「御中」、担当者個人に宛てるなら氏名に「様」を付け、敬称は重ねません。

例えば個人宛てなら、郵便番号枠に「1234567」、住所欄に「○○県○○市○○町1-2-3 ○○マンション101号室」、氏名欄に「山田太郎 様」と分けて記入します。これは架空の例なので、実際に送る前に相手の情報と照合してください。

参考:封筒の表書き・裏書きの書き方 - 日本郵便

ご依頼主(From)の書き方

  1. 郵便番号:下部の7つの枠に、自分の住所の郵便番号を1桁ずつ書きます。
  2. 住所:「おところ Address」の位置に、都道府県から番地、建物名・部屋番号まで書きます。
  3. 氏名:「おなまえ Name」の位置に自分の氏名を書きます。差出人本人の名前なので「様」は付けません。

例えば、郵便番号枠に「9876543」、住所欄に「△△県△△市△△町4-5-6」、氏名欄に「佐藤花子」と記入します。差出人欄も空欄のままにせず、返送が必要になった場合に住所と氏名が分かるようにします。

読みやすく書いて、差し出す前に確認する

日本郵便の郵便番号・バーコードマニュアルは、郵便番号やあて名を黒または濃い青色で、かすれのない文字で丁寧に書くことを読み取りやすい例として挙げています。文字を詰め込みすぎず、特に数字、建物名、部屋番号が判読できるか確認しましょう。

  • お届け先とご依頼主を逆に書いていないか
  • 受取人の郵便番号と住所、建物名・部屋番号、氏名・敬称が合っているか
  • 自分の郵便番号・住所・氏名が書かれているか
  • 文字が枠から大きくはみ出さず、かすれていないか

参考:郵便番号・あて名の手書き - 日本郵便

印刷した宛名を使う場合

ここまでは封筒へ直接手書きする方法です。印刷したラベルを貼ると、次の写真のように宛名を表示できます。用紙や貼り付け方は、【無料】スマートレター宛名テンプレート|Excelより簡単な印刷ツールと「シールは大丈夫?」の疑問を解消で確認してください。印刷設定やテスト印刷の手順は、発送作業が劇的に楽に!スマートレター宛名印刷の完全ガイドにまとめています。

スマートレターのお届け先とご依頼主に印刷した宛名ラベルを貼った例

スマートレター宛名ラベル印刷アプリ

では、宛名を入力してA4普通紙に2面配置したPDFを作れます。以下はその画面です。印刷後もお届け先とご依頼主を見直してください。

スマートレター宛名ラベル印刷アプリの入力画面とPDFプレビュー

宛名を書き間違えた場合の対処は、スマートレターで宛名を間違えた場合の対処法をご覧ください。

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