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スマートレターとレターパックの違い5選|料金・日数・サイズでどっちがお得か比較判定

スマートレターとレターパックの違い5選|料金・日数・サイズでどっちがお得か比較判定
更新日: 公開日:

「スマートレターとレターパック、どっちで送るべき?」料金210円の違いだけでなく、届くまでの日数(土日配達)、A4が入るか、追跡の有無など5つの決定的な違いを比較表で解説。迷った時の選び方ガイド付き。

  1. 【結論】5秒でわかる比較一覧表
  2. スマートレターとレターパックの決定的な5つの違い
    1. 1. 料金の違い(210円 vs 430円〜)
    2. 2. サイズの違い(A4が入るか?)
    3. 3. 日数と土日配達(いつ届く?)
    4. 4. 厚さの制限
    5. 5. 追跡サービスの有無
  3. 【ケース別】どっちを使うべき?判断ガイド
    1. スマートレターを選ぶべき人(210円)
    2. レターパックライトを選ぶべき人(430円)
    3. レターパックプラスを選ぶべき人(600円)
  4. 比較まとめ:用途に合わせて使い分けよう
    1. 宛名書きの手間を減らすには?

「書類を送りたいけど、スマートレターとレターパック、どっちがお得?」 「スマートレターは土日も届くの?」

名前は似ていますが、この2つは 「届くまでの日数」「サイズ(A4が入るか)」 に大きな違いがあります。ここを間違えると、「荷物が届かない」「書類が折れ曲がっていた」といったトラブルになりかねません。

この記事では、両者の違いを5つのポイントで徹底比較し、あなたの荷物に最適な発送方法を決定します。

【結論】5秒でわかる比較一覧表

まずは違いを一目で確認しましょう。

比較項目スマートレターレターパックライトレターパックプラス
料金210円(最安)430円600円
サイズA5
※A4は折らないと入らない
A4A4
厚さ2cm以内3cm以内制限なし
重さ1kg以内4kg以内4kg以内
追跡なしありあり
配達日数大型郵便物と同じ
※土日祝は配達休み
速達並み
※土日祝も配達
※配達の状況により+1日
速達並み
※土日祝も配達
選び方の極意
  • 安さ重視で、急いでいないなら ➡ スマートレター
  • A4書類を折らずに送りたい、急ぎ、追跡したい ➡ レターパック

参考:スマートレター - 日本郵便

参考:レターパック | 日本郵便株式会社

参考:お届け日数を調べる | 日本郵便株式会社


スマートレターとレターパックの決定的な5つの違い

1. 料金の違い(210円 vs 430円〜)

圧倒的に安いのは スマートレター(210円) です。 レターパックライト(430円)の約半額で送れるため、コストを抑えたい場合には最適です。

2. サイズの違い(A4が入るか?)

ここが最大の落とし穴です。

  • スマートレター: A5サイズです。A4用紙は 二つ折りにしないと入りません。 履歴書や契約書など「折り曲げ厳禁」の書類には不向きです。
  • レターパック: A4ファイルがすっぽり入ります。

3. 日数と土日配達(いつ届く?)

急ぎの場合は注意が必要です。

  • スマートレター: 大型郵便物扱いのため、土曜日・日曜日・祝日の配達がありません。 木曜に出すと到着が翌週の月・火になることもあります。
  • レターパック: 速達並みの扱いで、土日祝日も毎日配達されます。急ぎならこちらを選びましょう。

4. 厚さの制限

  • スマートレター: 2cmまで。
  • レターパックライト: 3cmまで。
  • レターパックプラス: 制限なし(封筒に入ればOK)。厚みのある雑貨や衣類を送るならプラス一択です。

5. 追跡サービスの有無

  • スマートレター: 追跡番号がありません。「届いたかな?」と確認する術がないため、フリマアプリ等ではトラブルの元になることも。
  • レターパック: 追跡番号(お問い合わせ番号)シールが付いています。

追跡機能が必要な場合の代替案については、「【追跡なし】スマートレターが届かない時は?追跡番号の有無と遅い時の対処法」をご覧ください。


【ケース別】どっちを使うべき?判断ガイド

あなたの状況に合わせて、おすすめの発送方法を案内します。

スマートレターを選ぶべき人(210円)

  • とにかく送料を安く済ませたい
  • 中身は文庫本、CD、小物、メモ帳など
  • A4書類だが、折っても構わない
  • 到着まで数日かかってもOK(急いでいない)
  • 追跡番号は不要

レターパックライトを選ぶべき人(430円)

  • A4書類を折らずに送りたい(履歴書、契約書など)
  • 追跡番号で到着確認をしたい
  • 少しでも早く届けたい(土日も配達してほしい)
  • 厚さは3cm以内に収まる

レターパックプラスを選ぶべき人(600円)

  • 厚さが3cmを超える(衣類、化粧品ボトル、ハードカバー本など)
  • 対面手渡しで確実に届けてほしい(ポスト投函は不安)
  • 一番早く届けたい

比較まとめ:用途に合わせて使い分けよう

あなたの要望おすすめ
「一番安く送りたい」スマートレター
「A4書類を折らずに送りたい」レターパック(ライト・プラス)
「土日も含めて早く届けたい」レターパックプラス
「厚みのある物を送りたい」レターパックプラス
「追跡番号を知りたい」レターパック(ライト・プラス)

宛名書きの手間を減らすには?

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どちらを使うにしても、面倒なのが「宛名書き」です。 特にビジネスで書類を送る際や、フリマ発送で書き損じをしたくない場合は、スマートレター宛名ラベル印刷アプリが便利です。

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